【ジャッジする】ジャッジから卒業した楽な生き方

心理学用語集とは

アイビーマッピングの中でよく使われる用語をアイビーマッピングの体験談を交えて解説します。

今回の用語のポイント

ジャッジから卒業した楽な生き方 By 照ちゃん

魂を照らすアイビーマッピングマスター、子どもと地球が笑うおいしい楽しい自然食カフェ「かみかみごはん」経営、そして、みんな違ってみんないいがコンセプトのコミュニティーハウス「照乃ゐゑ」オーナーの照ちゃんです。

今日は、みんな違ってみんないいという言葉が大好きな私が、「ジャッジする」というテーマで書きたいと思います。

ジャッジするって、どういうこと?!

ジャッジするって聴くと、あなたはどんなことを思いますか?
ジャッジとは、 判定を下すこと。 またその判定。

私は、アイビーマッピングを学ぶ前までは、みんな違ってみんないいとは思ってゐたけれど、ジャッジだらけの生き方をしてきました。

これはいい、これはアカン。
この人はいい、この人はアカン。
この自分はいい、この自分は、アカン。

それはそれは、しんどかった。
人にもジャッジするし、自分にもジャッジする。
人からもジャッジされてゐる氣になり、しんどくなるし、人にもめっちゃ、氣を使う。
「みんな違ってみんないい」って、心底から思えたら、どんなにいいだろうと思ってゐました。

アイビーマッピングをすることで、世界が開けた!

そんな私が、アイビーマッピングを学ぶことで、ジャッジしない生き方を身に付けたのです。

面白いことを思い出しました。
それは、私の嫁姑関係。
私と姑は価値観が違い、その当時の私は、姑と違う意見をいうことは、ダメなこと、
姑の意見を尊重して、同調して聴かなければ、いけないと思ってゐました。
(はい、自分をジャッジ)

簡単にいうと、同調と共感を、間違ってゐた?!
同調とは、相手の感情が自分の感情と同じととらえて、自分の感情を蘇らせて体感すること。

でも、相手の経験や感情は相手のもので、誰にもわからないですよね。
そんなことで、頭の中で、グルグルして、どうしたらいいのかわからなく、とっても生きにくかったのです。

姑もジャッジ傾向あり、自然派のりんごケーキを作って持って行ったら、

姑:「あなた、塩と砂糖を間違えたでしょ」
私:「いや、砂糖を使わずに、塩でリンゴの甘味をひきだしたレシピなんです」

姑:「やっぱり砂糖でしょ、これはおかしいわ」と否定されて、喧嘩しそうな感じになりました。
今では、懐かしい思い出です。

そんなジャッジだらけの嫁姑人間模様をどう解決したのかというと・・・・

みんな違っていい世界を体感する!

お姑さんを、アイビーマッピングワークショップに連れて行ったんです。
そしたら、春のお題が出ました。

沢山の人が、春ということで、「桜」や、「チューリップ」「野草」「入学式」等、自分の春を発表しました。
姑も発表し、その後、「いろんな意見があって面白かった、自分の話を聴いてもらえて、褒めてもらえた」という感想をくれました。

その体験から、私はジャッジしない関係を作りやすくなり、

姑は、Aなんですね。
どうして、Aって言われたんですか?
なるほど、Aもいいですね。
私は、Bです。

みたいな会話が徐々に出来る様になり、楽で楽しい人生になったのでした。

今日も、読んでいただき、ありがとうございます。

投稿者プロフィール

松岡照代
松岡照代一般社団法人かみかみごはん代表理事
二児の母。長女の重度アレルギーから、「食養」や「自然治癒力」「真理」等を学ぶ。2015年より、噛む素晴らしさを伝える『カム会』主催。2016年より大阪府能勢町にて、「みんな違ってみんないい」がテーマの自然体験ができるコミュニティーハウス「照乃ゐゑ」を運営。同年、㈳自然治癒力学校アイビーマッピングインストラクターとなり、アイビーマッピングを教え、広げる活動をしている。また、㈳日本性愛セラピスト協会の性愛セラピスト養成講座を卒業。満月に月小屋を開催。2017年、Gnius5メディスンスクールトレーナーとなる。2019年より、過疎化の空き家対策のため、不動産業をはじめる。2021年一般社団法人かみかみごはんの代表理事となり、農と繋がったごはんを真ん中に咀嚼を推奨して、子どもと地球が笑う、おいしい楽しい世界を創造し、心、言葉、體、性、食、自然から、暮らしを繋げ、各々が健康で幸せな人生を送るお手伝いをしてゐる。夢は世界平和。皆が、自分の魂の喜びに氣が付けば、この世はLOVE&PEACEになると信じてゐる。
保有資格:二級建築士、宅地建物取引士、インテリアコーディネーター等

著書
エッセイ:『アレルギーじゃなかったらよかったのに……からアレルギーでよかったんや、と思えるまでの日々のつれづれ』  galaxy出版

絵本:『しあわせになーれ』 文芸社