大切にしたい3つの間

特別支援教育士で
アイビーマッピングマスターの
にっこり(西村明子)です。

新年度。
ワクワクでもありドキドキでもある
新しい環境での新しい出会い。

新しい人間関係を築いていくとき
私がいつも意識して大切にしていることは
3つの「間」です。

普段の教室や仕事上でも
場作りをする時は特に意識します。

3つの間。
何だかわかりますか?

皆が快適に良い時を過ごせるように
場作りをする。

3つの間とは
『時間』 『空間」 『仲間』

どのような時間を
どんな空間で仲間と過ごすか?

3つの間をしっかり考えておくことで
心地の良い環境設定がしやすくなります。

ということで、新しい人間関係において
私はどんな3つの間にしたいのか?
セルフマッピングしてみました。

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3つの間から見えたこと

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真ん中のテーマは「新しい人間関係」
周りの3つの〇に
空間・時間・仲間と記入してマッピングスタート。

シートに書き出された言葉をまとめると…

時間の長さはその時々で違っても
ほっとできる、ゆったりとした、有意義な時間にしたい。
時にはボーッとしたゆるい時間もいい。

広すぎず狭すぎず人数にあった空間。
スペースがあり、開放感があって風通しが良い。

共感でき、互いの違いも認め合える仲間。
おもしろいこと、楽しいこと、学びになること
共に体験して信頼関係を築いていきたい。

書き出した言葉を見ながら
時間にも空間にも
ゆとりが必要だなあと思いました。

そして、肩の力を抜いて
程よくゆるむということ。

がちがちに緊張していたりすると
周りまでその緊張感が伝わり
場の空気感もピリピリした感じになりますし

絶対的な価値観で評価されるようなことがあると
批判されるのではないかとおどおどして
ますます緊張が走る場になってしまいます。

ゆとりを持ってほどよく緩む。
だからこそ間をとることが大切なんだなあと
改めて感じました。

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マッピングで広がる3つの間

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マッピングで言葉を視覚化していくと
まさにこの3つの間を感じます。

設定された時間の中で
紡がれていく言葉の空間。

自分という人間と向き合い
仲間(話し手・聞き手)と向き合う。

話し手、聞き手の双方のやり取りから
互いに気づきが広がる。

過去や未来の時間にも
思いを寄せながら
今、この時の自分を見つめる。

マッピングシートに残された空間にも
その場に流れる空気感にも
何かしら意味を感じることがあります。

3つの間を感じながら
マッピングで書き出された
言葉を俯瞰して

今の私の程よい間を見つけてみて下さい。

今日も新しい仲間と素敵な場で楽しい時間を~(^^♪

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今日の脳内ハッピーキーワードは

『居心地の良い時間・空間・仲間』

この言葉を意識して
今日一日をハッピーに過ごしましょう!

投稿者プロフィール

にっこり特別支援教育士・マッピングマスター
発達障害児サポート教室を運営して20年。個性豊かな子ども達に接していて一番に思うことは、みんな違いがあるからこそ面白い!ということ。違っていることを楽しみながらコミュニケーションを図るのに、アイビーマッピングは最強のツールです。保育士など支援者向け研修も担当。保護者、支援者が繋がり、情報交換できる場も提供しながら、十人十色に輝ける場つくりに力を入れています。