夏休み最後の日、パトカーに乗って学んだこと

アイビーマッピングマスターの月よみヨッシーです。

これまでの人生で、1度だけパトカーに乗る機会がありました。
それは、8月31日。子育てをしていた頃の夏休み最後の日でした。

さて、今回の記事では、
当時の気持ちをマッピングしながらお伝えしていきますね。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

息子さん、パトカーに乗ってます!

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

8月31日。
その日は、仕事はOFFでした。

夏休み最後の日を息子と楽しく過ごそうと思って、、、

いえいえ。

夏休みの宿題を終わらせるために、、、

それは、「息子のため」というよりも、、、

「きちんとやらせていない親」
と評価されるのを避けたかったからだったように思います。

夏休み最後の朝から、家の中は不穏な空気が流れていたことでしょう。
その空気から逃れるように
息子は私に気づかれないように、そっと家から抜け出していました。

私は、自分の思い通りにならない苛立ちを感じながら、家事をしていました。

夕方、息子がそろそろ帰宅する頃、玄関のチャイムが鳴りました。

「帰ってきた!」と、そう思って、玄関に向かうと、制服姿の方が…。
名前を確認されたあと、

「〇〇くん、今、パトカーに乗ってます」

あ〜、もう1度、夏休み最後の朝からやり直したい…

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

無言の帰り道とラーメン

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

後部座席に並んで座ると、パトカーは発進しました。

二人っきりだったら、怒りの感情がブワーッと湧き出て、
その感情のままに、言葉を発していたことでしょう。

運転席と助手席に運転席と助手席に制服姿の第三者がいるので、
感情は抑えることはできました。

何を話してよいのかわからない。

頭が真っ白って、こういうことなんだな。

諸々のことが終わったら、すっかり夜になっていました。
制服姿の二人に見送られ、建物を出ました。

黙って、息子と歩き始めました。

私の頭の中では、
「怒っちゃダメ。怒っちゃダメ」がリフレインしていました。

ようやく、私の口から絞り出せた言葉は、
「ご飯食べて行こうか」

ちょっとおしゃれなラーメン屋さん。
店内が薄暗くて良かった。

「おいしいね」と言いながら、食べたラーメン。

本当は、時々こぼれ落ちそうになる涙を必死に止めながら食べていたので、
味わう余裕なんてなかったのでした。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

寄り添って聴く力があったら・・・

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

最近、セッションを受けてくださったお客様たちから
・穏やかな雰囲気の中で話せて、考えを整理でき、気づきがあった。
・優しく聞いてくださるので、思っていることを吐露できスッキリした。
・どれだけでも話を聞くよという雰囲気だから、なんでも安心して話せた。
などと、感想をいただきました。

もし、今の私が、あの8月31日の朝に降り立ったら・・・
ジャッジしないで、とことん話を聞くことができるでしょう。

息子の気持ちに寄り添って、
夏休み最後の1日をどう過ごしたいのか?を問いかけるでしょう。

その答えに、協力できることがあれば、喜んで引き受けるでしょう。

寄り添って聞いてもらえることは、癒しになります。
それは、話し手だけでなく、聞き手も癒されるのです。

さぁ、まもなく夏休みが始まりますね。
「どんな夏休みにしたい?」と問いかけて、
思いついたアイデアをマッピングシートいっぱいに書き込んでみてくださいね。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━

今日の脳内ハッピーキーワードは

『夏にやってみたいことは?』

この言葉を意識して
今日一日をハッピーに過ごしましょう!

投稿者プロフィール

月よみよっしー
マザースマイル代表
中学受験、高校受験、大学受験の受験のほぼすべての科目を指導するプロ講師である。
また、受験生、受験生の保護者を対象に、コーチングを活用し志望校合格に寄り添う受験サポートセラピストとして活動している。
コーチングセッションは、これまでに200時間を超える経験がある。

月よみ師として、月の満ち欠けや月星座から一人ひとりの個性を読み解くことで、子どもたちのやる気、学力アップにつなげてている。