こんにちは!
アイビーマッピング・マスター1年生のチーコこと、重本ちなみです。
自力整体ナビゲーター&公認心理師として
心と体、日々と人生を整えるカウンセリングセラピーをしています♪
秋は「旅」が似合う季節。
澄んだ空気に背中を押され、どこかへ出かけたくなる方も多いのではないでしょうか。
今日は、少し特別な「旅」のお話をお届けします。
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■ドラマ「タイム・トラベラー」の記憶
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「旅」と聞いて思い出すのは、NHKのドラマ『タイム・トラベラー』。
1972年に放送された作品で、原作は筒井康隆さんの『時をかける少女』です。
当時8歳だった私は、夢中になって画面を見つめていました。
未来から来た少年と少女が、時を超えて心を通わせる。
けれどドラマでは、「未来人は記憶を消して別れる」という約束のもと
二人は離れなければならない――切なくて胸に残るエンディングでした。
その余韻は長く私の心に刻まれ、
大人になって観た映画『時をかける少女』では
消えた記憶の奥にある少女の想いが呼び覚まされ
再び結ばれるラストシーンに胸がじーんと熱くなったのです。
ラベンダーの香りが、過去と未来をつなぐ鍵として描かれていたことも印象的でした。
今でもラベンダーは、私にとって「時を旅する象徴」です。
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■心の中の旅 ― 過去の私に会いにいく
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「旅」といえば外に出かけることを想像しがちですが、
心の中にも旅はあります。
アイビーマッピングの仲間との練習で
私は「過去の自分に会いに行く」体験をしました。
会いに行ったのは子どものころの私。
共働きの両親のもと、学校から帰るとひとり。
床の間の黒電話の受話器をぎゅっと握り、
「ただいま」と母に電話をかけている幼い私がいました。
母は電話局の交換手で、休憩中に特別につないでくれていたのです。
不思議な「つながる電話」。
きっと寂しかったと思います。
ひとりでもがんばっていた、その私に
「大丈夫。未来はちゃんと開けていくよ」と声をかけました。
すると、過去の私からも声が返ってくるようでした。
「よくここまで来たね」
「ひとりじゃないよ」
「あなたはあなた。そのままでいいよ」
子どもの私と大人の私が、時を超えて励まし合う。
心の中の旅は、私に大きな安心を与えてくれました。
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■あなたへの問いかけ
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ここで、読者の皆さんにも小さな旅を提案します。
・「いつの自分」に会いに行きたいですか?
・その自分に、どんな言葉をかけたいですか?
・その時のあなたは、今のあなたに何と言ってくれるでしょうか?
少し立ち止まって心に問いかけてみると、
過去や未来の自分が、そっと背中を押してくれるかもしれません。
もしよかったら、紙に書き出してみてくださいね。
その瞬間から、あなた自身の「心の旅」が始まります。
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今日の脳内ハッピーキーワードは
『誰もがタイム・トラベラー 時をかける私へ』
この言葉を意識して
今日一日をハッピーに過ごしましょう!
投稿者プロフィール

- 心と体を言葉でつなぐナビカウンセラー
-
心と体を言葉でつなぐ
なりたい未来なび@東京オンラインの
chiiko(チーコ)こと重本ちなみです。
人生の転機にいる女性の
心・体・言葉を整えるサポートを
問いかけ×マッピングでしています。
・45分のアイビーマッピング体験セッション
・90分の名前ことだまマッピング体験セッション
・Kindle出版
『人生の扉を開くライフキーワード:心・体・言葉を整える「7つの整え」』
『人生の扉を開く短歌詩集』
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